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学校向けBLS授業,小学校心肺蘇生法授業,小学校BLS教育

NPO法人命のバトンでは、福井県内の小学校を対象に、BLS授業(AEDを用いた一次救命処置法)を実施しています。

授業時間は各校のニーズに対応できるよう、45分授業(1時限)、90分授業(2時限)のプログラムを準備しております。

また、マネキン1体に付き1人から3人で実習を行えるよう訓練用機材を多数確保し、短い時間の中でも十分に胸骨圧迫を体験できるようにしています。

募集時期

随時受付中です。メール等でお問い合わせ下さい。

実習方法

原則5,6年生の児童1~3人にマネキン一体を使用。

対象学年はご相談に応じます。

授業時間

1時限(45分)~2時限(90分)

費用

○指導料10,000円 + マネキン使用料500円/体

(※ただし、上限は30,000円となっております)

上記の金額に、スタッフの交通費等すべて含まれております。

応募方法

BLS授業 担当:中川 までご連絡ください。BLS授業に関するご質問もこちらへお願いいたします。

BLS授業専用E-mail : bls@heartlife-fukui.com

その他

学校予算を確保することが困難な小学校を対象とした、「無償枠での実施校」を募集する年度があります。

その場合には、別途各小学校、養護教諭のみなさまへお知らせいたします。

応募期間、実施校限りがあります。現時点で平成27年度は未定となっております。

 

 

平成28年度小学校BLS授業実施校募集中!

 募集要項はこちら(PDFファイル)

BLS授業の流れ

 

  

授業時間や授業形態はご相談に応じます。

45分授業など短い場合には、事前学習をしていただくと 実習がより効果的なものとなります。

事前授業として年間を通したカリキュラムを実施されていた学校がありましたのでご紹介いたします。 

BLS授業までのカリキュラム

  

 

 

  

授業を受けた児童の感想 

 ○今日は「救う命」について学びました。しかも、自分の命ではなく他人の命です。自分は今日習ったAEDを使ったり、心肺蘇生法ができるのか、また少しでも冷静に助けることができるのか、ととても不安に思いましたが習ったことを生かして他人の命を救うことができるように頑張ります。

 

○昨日「命をつなぐ心」の学習はとても役に立ちました。心臓マッサージをしている人の"手"が心臓と同じ働きを知ることがわかりました。また、救急車を呼んだらその場所まで誘導しないといけないことや、AEDパッドを装着したら絶対にはずしてはいけないこともわかりました。実際に人が倒れていた時もあわてず冷静に行動できたらいいなと思いました。

 

○BLS授業「命の大切さ」を学んで、僕は3つのことがわかりました。1つ目は胸骨圧迫の仕方です。倒れた人の胸の真ん中、手をのせひじを曲げず手のひらを離さないようにまっすぐ強く押すと言う応急方法を学びました。2つ目はAEDの使い方です。音声案内があり、やりやすく便利で凄いなぁと思いました。電気ショックをあてるときに手を上げるのは体に触れていないという合図だということがわかりました。3つ目は命の大切さです。僕はBLS授業でやったことを生かしてちょっとの命でも救いたいです。

 

○心臓が左にあると思っていたが真ん中になる事は初めて知りました。

 

○私は人が倒れていた時に人を呼ぶことができるか不安だけど、黙っていると助からないので大きい声で人を呼びたいです。